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こんにちは!草加市を中心に外壁塗装や金属屋根リフォーム(カバー工法など)を手掛けているユニファイ・リフォームです。
外壁塗装の現場では、サイディングやモルタルの壁を塗るだけでなく、実はお住まいのあらゆる場所に存在する「鉄(スチール)製のパーツ」のメンテナンスも同時に行っています。その中でも、今回ご紹介する「鉄部のサビ止め塗装(下塗り)」は、住まいの耐久性と安全性を維持するために絶対に欠かせない重要工程です。
▼下塗りの役割をブログで詳しく解説中!
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埼玉県草加市、越谷市、川口市周辺で、お家の資産価値を守る外壁塗装・屋根リフォームをご提案している「ユニファイリフォーム」です。

1.なぜ鉄部に「サビ止め」が絶対に不可欠なのか?
お住まいのベランダ手すり、外階段、シャッターボックス、霧除け(庇)などの鉄部は、毎日紫外線や雨風にさらされています。 新築時に施された塗装の膜(塗膜)が経年劣化で薄くなってくると、鉄の表面が直接空気中の酸素や水分に触れ、やがて「赤サビ」が発生します。
サビの恐ろしいところは、一度発生すると「金属の内部へ向かって、まるで病気のようにじわじわと侵食していく」という点です。放置されたサビは鉄の強度を著しく低下させ、最終的には鉄板に穴をあけたり、手すりそのものを根元からボロボロに腐食させてしまいます。最悪の場合、ベランダの手すりに体重をかけた際に壊れてしまうといった、大怪我に繋がる危険性もあるのです。
だからこそ、外壁塗装を行うタイミングで、これらの鉄部にも強力な「サビ止め塗料」を塗り込み、サビの発生や進行を完全にブロックする必要があります。
2.ユニファイリフォ-ムのこだわり:ただ塗るだけじゃない!サビ止め効果を高める鉄則
1・塗る前の「ケレン作業(目荒らし・サビ落とし)」
写真のような綺麗なサビ止め塗装を仕上げるためには、実は「塗る前」の準備がすべてを決めます。専用の工具ややすりを使って、すでに発生しているサビを削り落とし、さらに鉄の表面にわざと細かな傷をつける「ケレン(目荒らし)」という作業を事前に入念に行います。
このひと手間を加えることで、ツルツルとした鉄部にサビ止め塗料がガッチリと密着し、何年経っても剥がれない強固な防御膜が完成します。
2・細部まで均一に、隙間なく塗り込む技術
写真をご覧いただくと、手すりの格子状に組み合わさった細かな角や裏側まで、職人が刷毛(はけ)とローラーを駆使して均一に塗り込んでいるのが分かります。鉄部は凹凸や細かなパーツが多く、少しでも塗り残し(隙間)があると、そこから再び水分が侵入してサビが再発してしまいます。隅々まで均一な厚みで保護膜をつくるのが、プロの技です。
3.まとめ:鉄部の健康が、住まい全体の寿命を延ばします
このサビ止め(下塗り)がしっかりと乾燥した後、お客様がお選びになった外壁の色や附帯部の色に合わせ、さらに2回(中塗り・上塗り)のカラー塗装を重ねて仕上げていきます。サビ止めを下に入層させておくことで、表面の美しさが長持ちするだけでなく、鉄部そのものの寿命を飛躍的に延ばすことができます。
「ベランダの手すりを触ると、茶色い粉が手につく…」 「階段の根元に茶色いシミ(サビ)が出てきている…」
それは、お住まいの鉄部が発している大切なサインです。手遅れになって鉄部自体を丸ごと交換する大掛かりなリフォーム工事になってしまう前に、ぜひ地元・草加市のユニファイ・リフォームまでお気軽にご相談ください!
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