目次
こんにちは!草加市を拠点に、三郷市や川口市、越谷市など地域密着で外装・内装リフォームを自社施工で誠実にお届けしているユニファイリフォームです。
地元・三郷市のお客様宅でスタートした「外壁塗装&屋根カバー工法工事」のリアル密着レポート。第2回目となる今回も、引き続き、リフォームの重要な判断基準となる【屋根全体の現況調査の様子】を詳しくお届けします!
前回は、スレート屋根の角に走る深いひび割れ(クラック)に注目し、なぜ塗装ではなく「屋根カバー工法」が必要なのかという理由についてプロの視点で解説しました。
今回は、視線を少し広げて「屋根全体」を見渡してみましょう。普段は見上げることも難しい屋根の一面が、実はどのような状態になっていたのか、実際の調査写真と一緒にそのリスクを紐解いていきます。
▼ブログで詳しく解説中!
[ユニファイリフォ-ムのブログURL] 施工事例
埼玉県草加市、越谷市、川口市、三郷市等の周辺で、お家の資産価値を守る外壁塗装・屋根リフォームをご提案している「ユニファイリフォーム」です。

1.現況の様子:艶を失い、全体に黄色く繁殖したコケ・カビの群生
こちらが、屋根の斜面全体をドローンや高所カメラで捉えたお写真です。
一目見て、全体的に白っぽくカサカサと乾燥したような印象を受け、さらにスレートの一枚一枚の段差や、風が通りにくい重なり部分に沿って、黄色や茶色い変色が一面に広がっているのがお分かりいただけるかと思います。
これらはすべて、経年変化によって繁殖してしまった【コケやカビ、藻(モ)】です。
新築時や前回の塗装直後のスレート屋根には、しっかりとした「塗膜(とまく:塗料の膜)」のコーティングがあるため、雨が降っても水を弾き、風で自然と水滴が流れ落ちる仕組みになっています。しかし、10年以上の歳月によって紫外線に晒され続けると、この防水コーティングが完全に寿命を迎えてしまいます。
防水性が切れたスレートは、雨が降るたびに水を弾かずにじわじわと内部まで水分を吸収し、雨が止んだ後もジメジメと湿った状態が長く続くようになります。その湿気を好んで、風で飛ばされてきたコケの胞子が定着し、このように屋根一面へと広がってしまうのです。
2.コケ・カビを放置するとどうなる?見た目の問題だけではない「保水」の恐怖
「屋根にコケが生えても、下からは見えないし放っておいても大丈夫では?」と思われるかもしれません。しかし、これは単なる「見た目(美観)」だけの問題ではないのです。
コケやカビが屋根一面に群生すると、それ自体がスポンジのように水分を溜め込む「保水シート」のような役割を果たしてしまいます。常に屋根材が湿った状態になるため、スレート自体の強度がさらに低下し、前回ご紹介したような「ひび割れ」や「反り・浮き」を急激に加速させる原因になります。
さらに湿気がスレートの裏側にまで回り込むと、屋根材の下に敷かれている最後の砦である「ルーフィング(防水シート)」や、お家の骨組みである野地板(のじいた)などの木材まで腐食させてしまい、最終的には室内の天井にシミができる「雨漏り」へと発展してしまうのです。
今回、三郷市の現場で屋根全体にこれだけのコケが発生していたことは、スレートがすでに限界を迎えているという、お家からの立派なSOSサインでした。
まとめ:屋根全体の健康状態を見極めて、最適なリフォームプランを
今回の三郷市の現場では、このように全体的な塗膜の剥がれとコケの繁殖、そして各所のひび割れが確認されたため、やはり表面を塗装するだけでは長期的な安心は買えないと判断しました。だからこそ、古い屋根の上から新しい強固な金属屋根を被せる「屋根カバー工法」が、お家を最も長持ちさせる最適な選択肢となります。
ユニファイリフォームでは、屋根の劣化状況を一箇所だけでなく、一面全体を細かく診断することで、お客様にとって10年後、20年後に「この工事をして本当に良かった」と実感していただける誠実なご提案を徹底しています。
「うちの屋根も、もしかしたらコケで真っ黄色になっているかも…」 「外壁と一緒に、屋根の上もプロの目で隅々まで診断してほしい」
そんな三郷市や草加市周辺の皆様、お家の健康診断やお見積もりは、自社施工のユニファイリフォームまでどうぞお気軽にご相談くださいね!
[お問い合わせ・無料見積もり・現地調査のご依頼はこちら]
(草加・越谷・川口エリア即日対応!)
電話でのお問い合わせは
070-2642-9095
あなたの住まいを、世界で一番大好きな場所に。 ユニファイリフォームが全力でお手伝いさせていただきます。
ユニファイリフォーム事業部
