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こんにちは!草加市を拠点に、三郷市や川口市、越谷市など地域密着で外装・内装リフォームを自社施工で誠実にお届けしているユニファイリフォームです。
前回までお届けしていた「草加市のフェンス入替工事」の連載が大好評のうちに完工を迎え、今回からは新しい現場の密着レポートがいよいよスタートします!
今回ご紹介するのは、お隣の【三郷市のお客様宅で行う、外壁塗装および屋根カバー工法工事】です。全10回にわたる長期連載で、足場の組み立てから外壁の塗り替え、そして古い屋根を剥がさずに新築同様に生まれ変わらせる最新の「屋根カバー工法」のプロセスまで、職人のリアルな手仕事を余すことなくお届けしていきます。
記念すべき第1回目は、すべての基本となる「現地調査・屋根のひび割れ現況」です。普段は地上から絶対に見ることのできない屋根の上が、一体どのようなSOSサインを出していたのか、実際の調査写真と一緒に詳しく解説していきましょう!
▼ブログで詳しく解説中!
[ユニファイリフォ-ムのブログURL] 施工事例
埼玉県草加市、越谷市、川口市、三郷市等の周辺で、お家の資産価値を守る外壁塗装・屋根リフォームをご提案している「ユニファイリフォーム」です。

1.現況の様子:スレート屋根に走る深いひび割れ(クラック)を発見
こちらが、今回三郷市のお客様宅にて、ドローンや高所カメラ、そして職人の目視によって徹底的に現地調査を行った際の屋根のお写真です。
この屋根材は「スレート(コロニアル・カラーベスト)」と呼ばれる、日本の多くの住宅で採用されている軽量で優秀な屋根材です。しかし、新築から10年、15年と歳月が流れると、雨風や紫外線、そして毎日の太陽熱による「膨張と収縮」を繰り返すことで、徐々に脆くなってしまいます。
お写真をよくご覧いただくと、スレートの表面に、縦や斜めへとくっきりと稲妻のように走る「ひび割れ(クラック)」が発生しているのがお分かりいただけるかと思います。特に右側の角部分は、今にもパキッと割れて下に滑り落ちてしまいそうなほど、深い亀裂が入ってしまっています。
施主様からも「そろそろ外壁の汚れが気になってきたから、一緒に屋根も見てもらおうと思って」と軽いメンテナンスのおつもりでご相談をいただきましたが、屋根の上は想像以上に傷みが進行している状態でした。
2.塗装では直せない?今回「屋根カバー工法」をご提案した理由
「屋根のひび割れなら、接着剤で固めて上から塗装(ペンキ塗り)すれば直るのでは?」と思われるかもしれません。確かに、軽微なひび割れであれば部分補修と塗装で対応できるケースもあります。
しかし、今回の三郷市の現場のように、スレート自体の防水性が完全に切れて水分を吸収し、全体的にパサパサに脆くなっている状態で無理に塗装をしても、数年でまたすぐに新しいひび割れが次々と発生してしまいます。最悪の場合、ひび割れた隙間から雨水が侵入し、雨漏りを引き起こして大切なお家の柱や梁を腐らせてしまう原因にもなりかねません。
そこでユニファイリフォームでは、これ以上お家を傷めず、かつ今後20年、30年と安心して暮らしていただけるよう、古いスレート屋根の上から新しい軽量な金属屋根(ガルバリウム鋼板など)を被せる「屋根カバー工法(重ね葺き)」をご提案いたしました。
この工法なら、古い屋根を解体して処分する莫大な費用がかからないため、予算を抑えながら、完全に雨漏りリスクをシャットアウトした強固な新築同様の屋根へと生まれ変わらせることができます。
まとめ:見えない場所だからこそ、信頼できる地元のプロに現地調査を
屋根は、外壁と違って「自分の目で気軽にチェックできない」という最大の難点があります。雨漏りが起きてからでは、室内のクロス(壁紙)の張り替えや木材の補修など、工事費用は何倍にも膨らんでしまいます。だからこそ、外壁の塗り替えを検討するタイミングで、信頼できるプロに屋根の上までしっかり診てもらうことが住まいを守る一番の秘訣です。
今回の三郷市の現場では、この傷んでしまったスレート屋根を土台として活かし、外壁の美しい3回塗り塗装とセットで、お家全体の耐久性と美観を最高レベルへと引き上げてまいります!
「我が家のスレート屋根も、気づかないうちにひび割れているかも…」「そろそろ外壁塗装の時期だけど、屋根の状態も一緒に見てほしい」 そんな三郷市や草加市周辺の皆様、ユニファイリフォームでは診断からお見積もりまで、自社責任で丁寧に対応いたします。ぜひお気軽にご相談くださいね。
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