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こんにちは!草加市を中心に外壁塗装や屋根リフォームを手掛けているユニファイリフォームです。
これまで、高圧洗浄や下塗りなど、お住まいを長持ちさせるための大切なベースづくりについてご紹介してきました。強固な下地ができあがると、いよいよお住まいに色がのっていく「中塗り・上塗り」の工程へと進みます。
大きなローラーで一気に壁を塗っていくイメージが強い外壁塗装ですが、実は最も職人の腕の差、そして「丁寧さ」が現れるのは、ローラーが使えない細かい部分の作業です。今回は、美しく完璧な仕上がりを実現するために欠かせないプロの技術、「ダメ込み(だめこみ)」の様子をお届けします。
▼下塗りの役割をブログで詳しく解説中!
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埼玉県草加市、越谷市、川口市周辺で、お家の資産価値を守る外壁塗装・屋根リフォームをご提案している「ユニファイリフォーム」です。

1.外壁塗装の仕上がりを左右する「ダメ込み」ってどんな作業?
「ダメ込み」とは、塗装業界の専門用語で、「ローラーでは塗れない細かい隙間、目地(凹凸)、窓枠や雨樋との境界線などを、刷毛(はけ)を使って先に細かく塗り込んでいく作業」のことです。
外壁の広い面を塗るローラーは、効率よく均一に塗るためには最高の道具ですが、細かい角や、部材が入り組んだ狭い隙間にはどうしても届きません。また、窓枠(サッシ)や雨樋のキワをローラーで攻めすぎると、塗料がはみ出して汚れてしまいます。
そこで、まずは写真のように職人が手元に全神経を集中させ、小さな刷毛を使って、境界線や細部を寸分の狂いもなく「先回りして綺麗に塗る」のです。この丁寧な先塗り(ダメ込み)をしておくことで、その後のローラー塗りがスムーズになり、全体が美しく均一に仕上がります。
2.なぜ「ダメ込み」が重要なのか?手抜きが許されない2つの理由
1・お住まいの「寿命のムラ」をなくすため
ローラーが届きにくい隙間や角は、どうしても塗料が薄くなりがちです。もしダメ込みをサボってローラーだけで適当に済ませてしまうと、細かい部分だけ塗膜が薄くなり、そこから数年でひび割れや雨水の侵入、塗装の剥がれが始まってしまいます。「壁の真ん中は綺麗なのに、角から傷んできた…」というトラブルを防ぐために、刷毛での入念な塗り込みが必要です。
2・「圧倒的な美しさ」ラインの美が命
外壁塗装の美しさは、色が変わる境界線(窓サッシと壁の境目など)のラインがいかに真っ直ぐ、クッキリ出ているかで決まります。ここがガタガタだと、どんなに良い塗料を塗っても全体がだらしない印象になってしまいます。職人が息を止めるようにして引く刷毛のラインこそが、リフォーム完了時にお客様が「うわあ、新築みたいに綺麗になった!」と感動してくださる最大のポイントです。
3.ユニファイのこだわり:見えにくい「雨樋の裏」や「隙間」こそ刷毛を入れる
今回の草加市の現場でも、サッシまわりはもちろん、エアコン配管の裏側や雨樋と外壁が近接している狭い隙間など、一見すると影になって見えにくい場所まで、一切の妥協なくダメ込みを行っています。
「お客様の目に見えるところだけ綺麗にする」のではなく、「10年後、15年後も雨風からお住まいを守り続けるために、すべての隙間を塞ぐ」。これがユニファイ・リフォームが地元・草加市の皆様に選ばれ続けている理由であり、職人としてのプライドです。
4.まとめ:細部に宿る丁寧さを、ぜひご覧ください
ダメ込みが完了すると、いよいよ広い面をダイナミックに美しく塗り上げるローラー塗装へと移っていきます。
もしご自宅の塗り替えリフォーム中に職人の様子を見る機会があれば、ぜひその手元の「刷毛の動き」に注目してみてください。細部までじっくり丁寧にハケを動かしている職人は、間違いなく良い仕事をするプロです。
ユニファイでは、お見積もりから実際の現場施工まで、こうした「細かな配慮と丁寧さ」を徹底してお預かりした大切なお住まいに向き合っています。住まいの塗り替えに関する小さなお悩みやご不安も、どうぞお気軽にユニファイまでご相談ください!
大切なわが家を、次の10年も、その先も安心して過ごせる場所に。 私たちが全力でサポートいたします!
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