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【現場ブログ】草加市にて附帯部塗装が進行中!家を長持ちさせる「細かい部分」へのこだわり

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こんにちは!草加市を中心に外壁塗装・屋根リフォームを行っているユニファイリフォームです。

先日ご紹介した高圧洗浄で家全体をピカピカにした後は、いよいよ塗装工程に入ります。本日は、外壁そのものと同じくらい大切な「附帯部(ふたいぶ)の塗装」の様子をお届けします。


埼玉県草加市、越谷市、川口市周辺で、お家の資産価値を守る外壁塗装・屋根リフォームをご提案している「ユニファイリフォーム」です。

「草加市の住宅で行われている、雨樋や破風などの附帯部への下塗り塗装作業」

1.「附帯部」とはどこのこと?

外壁塗装において「附帯部」とは、外壁面以外の細かいパーツを指します。

・雨戸・シャッターボックス などがこれにあたります。

・雨樋(あまどい)

・軒天(のきてん:屋根の裏側)

・破風(はふ:屋根の側面)

・胴差し(どうざし:1階と2階の間の仕切り)

・雨戸・シャッターボックス等

「外壁さえ綺麗になればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、実はこの附帯部こそ、お住まいの美観と寿命を左右する重要なポイントなのです。


2.なぜ附帯部の塗装が重要なのか?

附帯部の多くは、塩ビ(プラスチック)や金属で作られています。これらは外壁材よりも紫外線や雨風による劣化が進みやすく、放置すると割れや錆(さび)が発生してしまいます。

例えば、雨樋が劣化して割れてしまうと、雨水が正常に流れず外壁に直接当たり続け、結果として外壁の劣化を早めてしまうこともあります。家全体を一つの「システム」として考え、細部までしっかり保護することが、トータルでのメンテナンスコストを抑える鍵となります。


3.ユニファイのこだわり:徹底した「下地処理」

写真をご覧いただくと分かる通り、私たちは附帯部も外壁と同様、あるいはそれ以上に丁寧に扱います。

1・ケレン作業(目荒らし)

塗装前に、あえて表面に細かな傷をつけます。これにより、ツルツルした素材でも塗料がガッチリと食いつき、剥がれにくい強い塗膜が作られます。

2・専用下塗りの選定

素材(鉄、プラスチック、木など)に合わせて、最適な下塗り材を使い分けます。

3・細かい隙間の見極め

刷毛(はけ)を使い分け、ローラーでは届かない隅々まで塗り残しがないよう仕上げていきます。


4.まとめ:細部にこそ、職人の魂が宿ります

外壁塗装が完了した際、附帯部が美しく仕上がっていると、家全体の輪郭がキリッと引き締まり、新築のような輝きを取り戻します。

ユニファイでは、「外壁を塗って終わり」ではなく、お客様の大切なお住まいを隅々まで守り抜くことをお約束します。草加市周辺で、「細かい部分の傷みが気になってきた」という方も、ぜひお気軽にご相談ください!

大切なわが家を、次の10年も、その先も安心して過ごせる場所に。 私たちが全力でサポートいたします!


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