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【現場ブログ】草加市にて外壁の下塗りがスタート!仕上がりと耐久性を10年先まで左右する「接着剤」の役割

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こんにちは!草加市を中心に外壁塗装・屋根リフォームを行っているユニファイ・リフォームです。

これまで、高圧洗浄による徹底的な汚れ落としや、細かな附帯部・鉄部の丁寧なサビ止め処理といった「塗装前の準備(下地処理)」の大切さをお伝えしてきました。

こうした徹底的な下準備がいよいよ実を結ぶのが、今回ご紹介する「外壁塗装の下塗り(したぬり)」の工程です。

▼下塗りの役割をブログで詳しく解説中!
[ユニファイリフォ-ムのブログURL]


埼玉県草加市、越谷市、川口市周辺で、お家の資産価値を守る外壁塗装・屋根リフォームをご提案している「ユニファイリフォーム」です。

草加市の戸建て住宅で行われた外壁塗装工事にともなう、雨樋や水切りなど鉄部の錆止め塗装完了の様子

1.外壁塗装は「3回塗り」が基本!その中でも重要な最初のステップ

外壁塗装は通常、「下塗り」「中塗り(なかぬり)」「上塗り(うわぬり)」の計3回塗ることで、はじめて本来の耐久性と美しいツヤを発揮します。
その中でも、最初に塗る「下塗り」は、最終的には上から重ねる色(中塗り・上塗り)に隠れて見えなくなってしまう工程です。しかし、実はこの見えなくなる下塗りこそが、外壁塗装全体の寿命を決定づける最も重要な役割を担っています。


2.下塗りにはどんな役割があるの?

下塗りの主な役割は、大きく分けて以下の3つがあります。

1・外壁材と上塗り塗料をガッチリ繋ぐ「接着剤」

傷んだ外壁の表面に、そのまま色を付ける塗料(上塗り材)を塗っても、うまく密着せずに数年でペリペリと剥がれてしまいます。下塗り材には、外壁と上塗り塗料を強固に密着させる「接着剤」としての重要な役割があります。

2・傷んだ外壁への塗料の「吸い込み」を止める

経年劣化でカサカサに傷んだ外壁は、スポンジのように水分や塗料を吸い込んでしまう性質があります。下塗りをせずにいきなり上塗りをしてしまうと、塗料が外壁に吸い込まれてしまい、表面のツヤがムラになったり、塗膜の厚みが不足したりしてしまいます。下塗りで外壁に一度「満腹」になってもらうことで、均一で美しい上塗りが可能になります。

3・小さなひび割れ(ヘアクラック)を埋めて補修する

外壁の表面に発生した、髪の毛ほどの細かなひび割れであれば、粘り気のある下塗り材(フィラーなど)が優しく隙間に入り込み、きれいに平滑に埋めてくれます。これにより、雨水の侵入を未然に防ぐことができます。


3.ユニファイのこだわり:外壁の「傷み具合」に合わせた最適な下塗り材の選定

今回の草加市の現場でも、外壁の素材や劣化状況をプロの目で厳しく見極め、最適な下塗り材を選定して施工しています。
サイディングやモルタル、ALCなど、外壁の種類によって使うべき下塗り材(シーラー、プライマー、フィラーなど)は全く異なります。私たちは、メーカーが指定する「基準塗布量(塗る量)」を厳格に守り、ローラーや刷毛を使って、外壁全体に均一な厚みの強固なベース層をつくり上げていきます。


4.まとめ:見えなくなる場所にこそ、私たちの誇りがあります

下塗りが終わると、外壁全体が真っ白(または透明など)になり、次はいよいよお客様が選ばれたお気に入りの色をのせる「中塗り」の工程へと進みます。

上塗りが終わってしまえば、この下塗り層を見ることはできなくなります。しかし、10年、15年とお住まいを美しく守り続けるのは、この見えない下塗りの確かな品質です。「見えなくなる場所だからこそ、絶対に手を抜かない」。それがユニファイ・リフォームの職人としての誇りです。

草加市周辺で、「そろそろ我が家も塗り替えの時期かな?」とお考えの方は、下地処理から下塗りまで一貫してこだわり抜くユニファイに、ぜひ安心してお任せください!

大切なわが家を、次の10年も、その先も安心して過ごせる場所に。 私たちが全力でサポートいたします!


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