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こんにちは!草加市を拠点に、三郷市や川口市、越谷市など地域密着で外装・内装リフォームを自社施工で誠実にお届けしているユニファイリフォームです。
地元・三郷市のお客様宅でスタートした「外壁塗装&屋根カバー工法工事」のリアル密着レポート。第3回目となる今回も、リフォームを成功させるために絶対に妥協できない【屋根の現況調査・スレートの変形チェック】の様子をお届けします!
第1回では局所的なひび割れを、第2回では屋根全体に群生した黄色いコケ・カビの危険性を解説してきました。
今回は、さらに一歩踏み込んで、スレート屋根の「変形」に注目します。職人が実際に手で触って確かめた、屋根の深刻な歪み(ひずみ)の様子を現場写真と一緒に詳しく見ていきましょう。
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埼玉県草加市、越谷市、川口市、三郷市等の周辺で、お家の資産価値を守る外壁塗装・屋根リフォームをご提案している「ユニファイリフォーム」です。

1.現況の様子:職人の指がすんなり入る、スレートの先端の「反り・浮き」
こちらが、現地調査の際に職人がスレート屋根の重なり部分の状態をチェックしているときのお写真です。
よく見ると、上のスレートの先端がグッと上を向くように反り返っており、下のスレートとの間に大きなくさび型の隙間(空間)ができてしまっています。職人の太い指先がすんなりと奥まで入ってしまうほどの、目視でもはっきりとわかるレベルの「浮き」が発生している状態です。
本来、新品のスレート屋根は平らで、上下の瓦がピタッと密着するように重なっています。しかし、第2回でお伝えしたように「塗膜(防水性)」が切れて長年雨水を吸収し続けたスレートは、太陽の強い熱で乾燥するときに、表面と裏面の乾燥スピードの差によって徐々に反り返るように変形していってしまうのです。
一度このように反り返って形状記憶されてしまったスレートは、上からどれだけ強い圧力をかけても、もう元の真っ直ぐな状態に戻ることはありません。
2.なぜ隙間があると危険?「逆風の雨」が引き起こす雨漏りのメカニズム
「隙間がある方が、風通しが良くなって乾燥しやすいのでは?」と思われるかもしれません。実は、これが屋根のメンテナンスにおける大きな落とし穴です。
通常の雨であれば、屋根の傾斜(勾配)に沿って上から下へと流れていきますが、日本の夏から秋にかけて頻発する「台風」や「局地的な豪雨(ゲリラ豪雨)」のときは事情が異なります。強風を伴う雨は、下から上へと吹き上げるように屋根に激しく打ち付けられます。
写真のようにスレートの先端が浮いて大きな隙間が開いていると、吹き上げた雨水がそのポケットのような隙間からスッと屋根の内部(裏側)へと簡単に侵入してしまうのです。
スレートの裏側には「ルーフィング」という防水シートが敷かれていますが、これだけ日常的に大量の雨水が裏側に回り込み続けると、防水シートの固定ネジの隙間などからじわじわと水が染み込み、最終的にはお家の中の天井や壁を濡らす大がかりな雨漏りへと繋がってしまいます。
まとめ:表面の美しさだけでなく、10年先も雨を通さない強い屋根へ
今回の三郷市の現場のように、ひび割れやコケだけでなく、スレート自体の「反り・浮き」がこれだけ広範囲に進んでいる場合、上から塗装をして表面を綺麗に仕上げても、台風の吹き込みによる雨漏りを防ぐことは不可能です。だからこそ、古い屋根材を丸ごと新しい高耐久な金属屋根で覆い隠す「屋根カバー工法」が、最も確実で安全な解決策となります。
ユニファイリフォームでは、ただ地上から見上げるだけでなく、職人が実際に屋根に登り、一箇所ずつ手で触れて強度や隙間の状態を診ることで、そのお家に本当に必要な工事を見極めています。
「我が家の屋根も、下から見えないだけで実は反り返っているのかしら…」 「台風シーズンになる前に、雨漏りの心配がないか屋根の専門家にしっかり診てほしい」
そんな三郷市や草加市周辺の皆様、大切なお家を守るための外装診断・お見積もりは、自社施工のユニファイリフォームまでいつでもお気軽にご相談ください!
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