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こんにちは!草加市を中心に外壁塗装や屋根カバー工法などのリフォームを手掛けているユニファイ・リフォームです。
外壁塗装の基本は、下地と塗料を接着させる「下塗り」、厚みと色をつける「中塗り(なかぬり)」、そして最終仕上げの「上塗り」という「合計3回塗り」が鉄則です。 以前、最終工程である「上塗り」の大切さについてご紹介しましたが、実はその一歩手前にある「中塗り(2回目)」こそが、塗装の寿命を長く保つために極めて重要な役割を果たしています。
今回は、草加市の現場から、外壁塗装の品質を強固にする「中塗り工程」について詳しく解説します!
▼下塗りの役割をブログで詳しく解説中!
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埼玉県草加市、越谷市、川口市周辺で、お家の資産価値を守る外壁塗装・屋根リフォームをご提案している「ユニファイリフォーム」です。

1.なぜ「中塗り」が必要なの?知っておきたい2つの役割
「下塗りの後に、いきなり仕上げの塗装を1回塗るだけではダメなの?」と思われるかもしれません。しかし、中塗りを省いてしまうと、塗装後わずか数年で色褪せや剥がれといったトラブルが起きる原因になります。中塗りには、主に次の2つの重要な役割があります。
1・塗料本来の「厚み(膜厚)」を確保するため
外壁を守る塗膜(とまく)は、適切な厚みがあって初めて、紫外線や雨風を長期間ブロックする耐久性を発揮します。どれだけ高級な塗料を使っても、中塗りを抜いて仕上げの1回だけで済ませてしまうと、塗膜が薄すぎて本来の耐用年数(10年〜15年など)の半分も持たずに劣化が始まってしまいます。中塗りと上塗りを重ねることで、初めて強固な「防護壁」が完成するのです。
2・上塗り塗料の「密着性」と「発色」を高めるため
下塗りを施した外壁は、塗料を吸い込みやすい状態になっています。そこにまず中塗りを施すことで、外壁の細かな凹凸(パターン)をなめらかに整え、3回目の上塗り塗料がしっかりと密着する土台を作ります。また、中塗りを挟むことで、お施主様がお選びになった理想の色がムラなく、鮮やかに美しく発色します。
2.ユニファイのこだわり:色の「透け」や「塗り残し」を許さない実直な施工
写真をご覧ください。当社の職人がローラーを均一に走らせ、外壁の凹凸の奥までしっかりと中塗り塗料をすり込むように塗り広げています。
この中塗り工程において、最も重要であり、かつ職人の誠実さが試されるのが「乾燥時間を厳守すること」と「塗り残し(かすれ)を作らないこと」です。 中塗りが完全に乾かないうちに上塗りを重ねてしまうと、塗料の内部に水分やガスが閉じ込められ、後に「気泡(膨れ)」や剥がれを引き起こす原因になります。ユニファイでは、当日の天候や気温、湿度を徹底的に管理し、塗料メーカーが指定する硬化時間を必ず守って施工しています。
また、凹凸の激しいサイディングやモルタルの壁でも、ローラーを縦横に丁寧に運行させることで、一寸の塗り残しも作らない均一な厚みの下地を作り上げます。
4.まとめ:見えなくなる「真ん中の工程」にこそ、プロの誠実さが現れます
中塗りが終わると、お住まいは最終仕上げである「上塗り」へと進みます。上塗りを終えてしまうと、その下の中塗りがどれだけ丁寧に塗られていたかは、お客様の目からは見えなくなってしまいます。
だからこそ、私たちユニファイリフォームは、職人としてのプライドをかけて、この見えなくなる「真ん中の工程」を一切妥協せずに行っています。
「せっかく費用をかけて塗り替えるなら、何年経っても安心できる高品質な塗装をしてほしい」 「基本に忠実で、3回塗りをしっかりと証明してくれる誠実な業者にお願いしたい」
そうお考えの草加市周辺の皆様、ぜひ丁寧な自社施工を徹底しているユニファイリフォームまで、お気軽にご相談ください!
大切なわが家を、次の10年も、その先も安心して過ごせる場所に。 私たちが全力でサポートいたします!
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