目次
こんにちは!草加市を中心に外壁塗装から内装水まわりリフォームまで、お客様に寄り添った自社施工でお届けしているユニファイリフォームです。
古い在来浴室の解体を終え、土台の補修や床下のコンクリート打ちといった基礎づくりが完了すると、いよいよ現場には新しいユニットバス(システムバス)の部材が搬入されます。
ユニットバスの設置は、ただ現場で箱を組み立てるだけではありません。実は、床パネルをしっかりと固定するのと同時に、お風呂の心臓部とも言える「給水・給湯配管」を正確に接続する、非常に繊細な設備工事が行われています。
今回は、草加市の現場から、お風呂が完成した後は二度と見ることができなくなる「床下の配管結び作業」の裏側をご紹介します!
▼下塗りの役割をブログで詳しく解説中!
[ユニファイリフォ-ムのブログURL]
埼玉県草加市、越谷市、川口市周辺で、お家の資産価値を守る外壁塗装・屋根リフォームをご提案している「ユニファイリフォーム」です。

1.青とピンクのパイプの正体は?次世代の配管素材「架橋ポリエチレン管」
写真をご覧いただくと、新しく設置された白いユニットバスの床パネル(洗い場パン)の裏側に、鮮やかな青色とピンク色の樹脂製パイプがしっかりと接続されているのが分かります。
1・青色のパイプ
家の外から引き込まれた新鮮な水が通る「給水管」
2・ピンク色のパイプ
給湯器から沸かしたてのお湯が通る「給湯管」
昔の住宅のお風呂では、この床下の配管に「銅管」や「鉄管」などの金属製のパイプが使われていました。しかし、金属製の配管は長年水やお湯が通り続けることで、内部がサビて目詰まりを起こしたり、経年劣化で溶接部分に小さな穴が空いて床下漏水を起こしたりするリスクが常に付きまとっていました。
そこで、ユニファイリフォームが現在の水まわりリフォームで全面的に採用しているのが、この写真に写っている「架橋ポリエチレン管」です。 この樹脂製のパイプは非常に柔軟性があるため、従来の金属管のように途中で溶接や継手をたくさん挟む必要がなく、一本のシームレスなホースのようにお風呂の接続口まで繋ぐことができます。サビることが絶対にないため、耐久性は格段に向上し、これからの30年、40年と水漏れの心配がない安心の住まい環境を作ることができます。
2.プロの設備職人による「金属金具へのガッチリ接続」
写真中央では、樹脂パイプの先端が真鍮(しんちゅう)製の頑丈な金属金具(水栓ボックス)へと、寸分の狂いもなくガッチリと固定されています。
ユニットバスの床下は、一度お風呂を組み立てて周囲の壁パネルを貼ってしまうと、点検口から覗くことしかできなくなる「ブラックボックス」のような場所です。もしここで接続が甘く、ポタポタと水漏れが発生してしまえば、せっかく新しくしたお風呂の土台が再び湿気で腐ってしまう原因になります。
だからこそ、当社の設備職人はこの一本のネジの締め付け、パッキンのズレ、固定金具の角度にまで全神経を集中させて作業を行います。接続が完了した後は、実際にお水を流して圧力をかけ、接続部分から1滴の水も漏れていないかを何度も目視と手触りで確認する「通水テスト」を徹底しています。
見えなくなってしまう場所だからこそ、どこよりも頑丈に、どこよりも美しく仕上げる。これがユニファイリフォームの職人プライドです。
3.まとめ:草加市周辺の確実な水まわり工事はユニファイリフォームにお任せください!
最新のお風呂リフォームは、ショールームで見る壁のデザインや浴槽の形に目が行きがちですが、本当に家を長持ちさせるために重要なのは、こうした「床下の確実な配管技術」にあります。
「目に見えない裏側の工事まで、写真付きでしっかり説明してくれる業者に頼みたい」 「水漏れの心配がない、安心できる最新のユニットバスに交換したい」
そうお考えの草加市、越谷市、川口市、三郷市などの周辺地域の皆様、ぜひ構造と設備のプロフェッショナルであるユニファイリフォームまでお気軽にご相談ください。 確かな資格と経験を持った職人が、あなたの大切なお住まいの一歩一歩を誠実施工で守り抜きます!
大切なわが家を、次の10年も、その先も安心して過ごせる場所に。 私たちが全力でサポートいたします!
[お問い合わせ・無料見積もり・現地調査のご依頼はこちら]
(草加・越谷・川口エリア即日対応!)
電話でのお問い合わせは
070-2642-9095
あなたの住まいを、世界で一番大好きな場所に。 ユニファイリフォームが全力でお手伝いさせていただきます。
ユニファイリフォーム事業部
